さぁシーバス釣りを始めよう!
- MASAMUNE YUSUKE
- 2020年1月3日
- 読了時間: 7分
おことわり
この記事は福井県は九頭龍水系をベースに書いております。
釣りのイメージは?
作業着、ボサボサ、汚い、臭い、親父臭い
、ダサイとでも良いイメージの遊びではありません。
間違いでは無いのですが、そうならなければ良いだけの事です。
釣りは釣れると言う事に答えが明確にありません。
その答えと自分のイメージを合わせて行く事がとても魅力的で、釣ると言う行為、約2分程度若しくは1分の為にお金と時間を使います。
命をかけた魚の全力の引きはとても貴重な時間です。
そんな世界へ興味がある方へ書きます。
釣り道具
釣りの世界ではタックルと言います。
釣竿=ロッド
カタログ、WEBを見ても何がなんだかわからないと思います。無駄に細分化され〇〇専用的な言い回ししてますが、無視です。
明確な基準なんてありません。
メーカーのマーケティングです。
福井県の河川
九頭龍川
竹田川
兵庫川
日の川
足羽川
主に上記河川になります。
まず始める竿は9フィート台であれば間違いありません。
パワー表記がL、ML、M、MH、H
とあり使用ルアーウェイトが表記されております。
総合的にML選択でOKです。
リール
リールのメーカーは少なく、基本2社から選ぶ事となります。
ダイワ、シマノと言うメーカーです。
番手と言う物が基準になります。
数字が小さいと小さなリールになります。
シマノ社C3000〜4000
ダイワ社LT3000〜4000
ハイギア、ローギアとギア比の選択も可能です。
ハイギヤでOKです。
糸(ライン)
糸はとても重要です。
魚と釣り人を繋ぐ重要な道具です。
ザックリ言うならナイロン、フロロ、PE
この3種類
メインラインはPE一択でOKです。
号数(lb)
河川、堤防ならば1号〜1.5号
PEと言う素材は結ぶとか物に当たるとすぐに切れてしまいます。
リーダーと言う異質の糸を組み合わせる必要があります。
リーダーにはナイロン、フロロと言う素材があります。
それぞれに特性があります。
ナイロンを選択したら良いと思います。
経験を積むうちに自身で好き好みが出てきます。
どちらでも魚は釣れます。
リーダーにも号数があり基本PEの号数に合わせて使用します。
4号〜6号でOK
長さは50cm程度で大丈夫です。
PEとリーダーの接続はFGノットなど
摩擦系ノットと言われる物が多数存在します。
ここはyoutubeなどで練習してください。
「摩擦系ノット」これで調べれば沢山出てきます。
スナップ
ルアーと糸を毎回切って結ばなくても良い金物です。
かなりの種類があります。
説明も難しいので、
エバーグリーン社 EGワイドスナップ #2
これで良いです。
こちらも経験積んで好きな物を見つけてください。
ウェア
ライフジャケットは自身を守る為装着をオススメします。
法律ではありませんが、シーバス業界は非常に煩い業界です。
値段に関係無く、国のライセンス品は殆どありませんが沈まない様作ってあります。
正しく装着してください。
腰巻タイプでも良いですが、殆ど意味がないと思ってください。
靴
綺麗な場所で有れば、スニーカーでも良いですが、濡れると異常に滑る場所もあります。
フェルトシューズ、フェルトピン、スパイク
など釣り専用シューズもあります。
追々で大丈夫です。
ルアー
ここはかなり迷うアイテムです。
相当なメーカー、種類、カラーがあります。
カラーは無視でOKです。
ブログを見ると「このカラーじゃ無いと釣れない」とかマーケティング発言が相当多いので無視で良いです。
経験積んでいくと自分の好きなカラーが出てきます。
強いて言うなら視認性の良い色を選んでください。
どこにルアーがあるのか見えると無駄になくす事が減ります。
ミノー、バイブレーション、シンキングペンシル、ポッパー、ペンシル、ワーム、ジグ
カテゴリも相当あります。
値段は1000円〜2000円
高い物はそれ以上します。
高ければ釣れると言う事はありません。
9cm〜12cmのミノー(フローティング)
15g〜20gバイブレーション
最初はこの2種類でOK
年中使えます。
ここまで揃えたら釣場へGOです。
どこへ?いつ?
この記事をいつ読んで居るかで場所は変わります。
下記を参考にしてください。
4月〜7月
小魚を追って河川へシーバスが遡上(そじょう)して賑わってきます
九頭龍水系は稚鮎がメインです。
7月〜10月
イナッコ(ボラの稚魚)
水面直下に群れで居る事が多い
夜になると橋の常夜灯などに集まります。
10月〜12月
落ち鮎、イナッコ、サヨリ
ハイシーズンと言われるシーズンですが、意外と苦労する季節です。装備も多く必要になります。始めるにはオススメしません。
1月〜4月
福井県の河川でシーバスは殆ど釣れない季節
ややこしい話しになるのでスノーボードの方が楽しいです。シーバス釣りは始めないでください。釣りが楽しくなくなります。
福井県でシーバス釣りを始めるならば、4月〜9月がオススメです。
魚もも多く、装備も少なく比較的簡単に釣れます。
魚の居る場所
ここはかなり重要です。
人間は文明社会で生きており
生きる為に飯を食う事はお金を稼ぐ事です。
自然界はそうではありません。
人間界で言う「狩」です。
全て効率でできてます。
「体力温存の為無駄な動きはしない」
この事が全ての軸になります。
魚の掴み取り、海水浴で見つけて小魚
捕まえる楽な方法を考えてください。
網など道具は無しです。
1 気配を消す
2 追い込む
3 よろめく状況を待つ
追いかけ回して小魚を捕まえれる確率は相当少ないでしょう。効率で言えば最低です。
1 気配を消す。
川の中には地形変化、障害物など真っ平ではありません。そう言った「地形変化」で待ち伏せしてるシーバスがいます。
地形変化は水面の変化に出ます。
良く観察するとわかる場合があります。
2 追い込む
堰(せき)と言われてる場所が多数あります。
河川の行き止まりです。早朝、夜は高確率で釣れるイージーなポイントです。
水面も実は魚にとって壁なのです。
ミノーを水面下泳がせる事はシーバスにとって食べるチャンスです。
3 よろめく状況
小魚は遊泳力が弱く雨が降って増水すると流されます。その事をシーバスは知っており物影で流されて来る小魚を待ち伏せします。
雨後はとても良く釣れます。
しかし速く巻いたりすると釣れにくく、ドリフトと言う釣り方が良いです。
なんの事かわからないと思います。
流れに対して上流に投げます10時方向
着水したら少し巻いてルアーを泳がせないで下流へそのまま流していきます。リールをゆっくり巻いて竿先からダラっとしたラインテンションを維持してください。
コレがドリフトです。
1、2、3
どれも共通してる事は「流れ」と言うのが重要になってきます。
場所によっては潮位による流れが出たりしますが、チャンスは雨後です。
何故流れなのか?
小魚が流れて来る事
シーバスの移動する道
魚は基本流れに対して頭を上に向けて流れに沿って泳ぎます。
シーバス以外でも流れを見つける見つけないで釣果は大きく変わります。
流れを探すには潮目を探したりルアーで巻き抵抗が重たくなる場所を探すのが基本です。
ルアーは水流で動きます。水流が多ければ多く動こうとします。多すぎると暴れてしまいます。その変化はリールやロッド で感じる事ができます。
釣りのルール
釣る行為が先行するとココを忘れてしまいます。
法律がないだけにルールは尊重するべきです。
「実例」
数年前に福井の某釣りチームのメンバーに挨拶無く後入りで3回お祭りさせられました。
僕の投げてる場所はライトでビカビカです。
場所的にあと入りは不可能な場所です。
そう言った自己中な人間がいます。
初心者の事を馬鹿にして来る人間も居るのが現実です。
これから釣りをされる方がそうなって欲しく無いよう書きます。
ルール
先行者優先
釣りだけじゃ無いと思いますが、先に来ていた人が優先です。
立ち入り禁止
そのままです。立ち入り禁止です。
ゴミ
説明不要
ライト
人が釣りしてる場所を無駄に照らさない。
挨拶
これも普通の事
社会的に当たり前なルールです。
しかし頭の中がお魚畑化すると悪い方向へ進んでしまう可能性があります。
常に「楽しむ」事を忘れないでください。
また水辺の遊びの為水辺から少しでも距離をとり、安全は確保してください。釣り上げる瞬間は興奮し危険な場所へ行ってしまいます。
またファミリーの場合子供さん、家族の方へライフジャケットを装着してください。
お願いします。
ここには細かい事は書いておりません。
FB、インスタ、WIXどの媒体からでも質問受け付けます(^ ^)
お気軽にご相談ください。
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