カルチャー×カルチャー
- MASAMUNE YUSUKE
- 2019年7月17日
- 読了時間: 3分
去年の暮れくらいから、釣りに当てる時間が格段に少なくなった。
映像や写真への世界へ仕事として入りこんだからだ。
映像は簡単そうでややこしい。
ストリートカルチャーや釣りと言ったカルチャーにどっぷり浸かってきたが、映像は最もややこしい。
踏み込んだ話しはしないけど、5分の映像を仕上げるのに二週間は必要だ。
それにドローンの世界にも踏み込んんだ。
世に出てる情報や機体はとにかく時代遅れ。
日本は電波規制は極めて厳しく、ドローン本来の力は出せてない。
大手メーカーDJI
知らない人が多いのだけど、
DJIは中国のメーカー
だけどエンジニア達は世界中のエリートで
光学技術は殆どが日本製なのだ。
精密な部分もベースは日本だったりする。
そんな事はどうでもいいのだけど
今力を入れてるのはレーシングドローン
DJI機のようなオートという機能は皆無
しかし制御無いと言う事は「自由」という事
今までの映像の世界が世界では変わっている
残念なのがレーシングドローンのカルチャーは
とてつもなくダサイ
釣りカルチャーに匹敵する程ダサイ
なのでドローンのカルチャーに
入ってくつもりは一切ない。
釣りのカルチャーへフィードバックさせたい。
動画、写真現像、空撮、ストリートカルチャー
それぞれのカルチャーを釣りに練りこみ
ダサイ釣りに変化を与えたい。
構想している動画は
良い作品に仕上がるだろうね。
だけどレーシングドローンがとても難しい。
まだプロジェクト開始までには時間がかかりそうな…
このブログとてつもなく久しぶりなんだけど
ブログに力が入らない。
俺の釣りのあーじゃないこーじゃないを誰が求めているのか?
ブログを否定する訳じゃ無いけど、古い伝え方だよね。
ブログってリアル?って思う部分も多いし
結果論が殆ど。
悪きゃ書かない、良ければ書く
新製品が出れば
「最強」
「小さなバイトも絡めるティップランカークラスも引き剥がすバッド。」
「妥協は許さない」
「このカラーはいつでも釣れる」
10年以上前から決まったフレーズ
ほんとつまらない。
俺自身テスターという道を選んだ理由が
くだらない表現するテスターが嫌だったから
ブルーブルーのテスターに応募した時は
正直な話…
村岡さんの事すら知らなかった。 笑
誰一人業界人を知らなかった。
釣りの世界の表現方法ってもう煮詰まってる感じがする。
だから他のカルチャーを勉強して、
一回のインスタグラムの写真にも
ただのフィルターじゃ無い編集を当てる。
自分の欲しい釣り映像を撮る為に
レーシングドローンを練習する。
今はテスターとして落ちぶれてる。
技術を取得した時
誰も真似できないとんでもない物を作りたい。




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